2015/03/31
スタートアップアクセラレータプログラム、Orange Fab Asiaは3月24日に韓国、ソウルのパンギョテクノバレーでInnovation Demo Dayを開催しました。 Orange Fab Asiaは日本、韓国、台湾のスタートアップの海外展開を支援することを目的としており、OrangeのイノベーションセンターであるOrangea Labas Japan/Korea/Taiwanによって運営されています。 このInnovation Demo Dayはスタートアップ向けに新しく設置されたG-CEIC (Creative Economy Innovation Center) と呼ばれる、KTと韓国政府によって運営される施設で行われました。Orange Fab Asiaに参加している日本、韓国、台湾に加え、G-CEICと韓国のアクセラレータの推薦で参加したスタートアップ全13社が、100名以上のVCや起業家、事業会社の参加者に向けてピッチをしました。 参加スタートアップ (13社) Orange Fab Asia ( Seoul, Tokyo, Taipei) : Ball Ready, Call Gate, Haeden Bridge, Silent Music Band, Qlync, Repro, Ikkyo tech KT’s K-champ : Syobe Creative, GT(Carvi), Local accelerators : Anyrative, Soundlly, Digience, CocoLink このイベントの中で、ソウルでの第2期に参加する5社のスタートアップも紹介されました。 Dot : 点字スマートウォッチ Frasen : 睡眠を改善するスリープケアサービスとスリープマスク MtoV : OBDスキャナーとカメラを利用したドライブケア&トリートメントサービス Neofect : グローブとソフトウェアによるスマートリハビリテーション Pied-Piper : スマートプラント このイベントには、駐韓フランス大使のJerome PASQUIERとG-CEICのトップのDeok-Rae LIMも参加しました。