2014/02/12

オレンジ・ジャパン株式会社は、グローバルなビジネス展開を目指すスタートアップを対象とした支援プログラム、Orange Fab Asiaの第1期の参加チームを決定しました。
クラウドサービス、ビッグデータ、モバイルアプリ、ハードウェアなど、多岐にわたる約50の応募企業の中から、書類選考に通過した15社のインタビューおよびプレゼンテーションによる厳正な審査の結果、以下の8社が参加することに決まりました。

– 株式会社ABEJA (映像認識技術を利用した店舗向け解析ソリューション)
– 株式会社Jin-Magic (TCPトラフィック最適化技術)
– livepass株式会社 (プッシュ広告プラットフォーム)
– Locarise株式会社 (Wifiを利用した小売店向け解析ソリューション)
– 株式会社マッシュルーム (タッチスクリーン向け通信デバイス)
– NetLED株式会社 (ネットワーク型LED照明コントロールシステム)
– 合同会社ピグマル (オーディオ端子を用いたスマートフォン向けIDタグ)
– 株式会社sMedio (スマートデバイス向けスクリーンシェアリング)

3ヵ月間のプログラム期間中に、オレンジグループ内の各部門と、協業の可能性を模索するためののディスカッションを進めていきます。また、日本だけでなく欧米、アジアの起業家や投資家、専門家からのメンターセッションにも参加していただきます。さらに、東京とパリの2回のDemo Dayを開催し、パリでは協業に関して議論するための該当部門とのミーティングも実施する予定です。

詳しい情報は下記Webサイトをご覧ください。Twitterアカウント、Facebookページでも情報をアップデートしていきます。
Webサイト: https://orangefab.asia/
Twitterアカウント: @OrangeFabAsia
Facebookページ: https://www.facebook.com/OrangeFabAsia/

Orangeについて

Orangeは435億ユーロの売上高(2012年度)、16万6千人の従業員(内、フランス国内で10万2千人)を持つ世界最大級の通信事業者の1社です。32カ国の2億3200万以上のユーザー(内、モバイル1億7200万、ブロードバンド1500万)に通信サービスを提供しています。(2013年9月現在)また、OrangeはグローバルなIT・通信サービスを多国籍企業に対し、Orange Business Servicesのブランドで提供しております。

オレンジ・ジャパン株式会社について

オレンジ・ジャパンはOrangeの東京支社で、2001年7月に設立されました。イノベイティブな日本、韓国、台湾のエコシステムに位置する利点を活かし、この地域のパートナーとコラボレーションをしながら、将来のトレンドを予測し、ユニークな製品、サービスをOrangeグループに提供しています。