2014/04/07

オレンジ・ジャパン株式会社は、グローバルなビジネス展開を目指すスタートアップを対象とした支援プログラム、Orange Fabを、現在実施中の東京に加え、韓国のソウル、台湾の台北でもスタートします。このプログラムはフランスに本社があるグローバルな通信企業、Orangeの日本におけるR&D拠点であるオレンジ・ジャパンによって運営されます。

Orange Fabは、Orangeグループと、その顧客に対し、価値を提供してくれる可能性を持つアーリーステージのスタートアップをサポートします。現在、第1期の8社のスタートアップが、5月(東京)、6月(パリ)で行われるDemo Dayに向けて、プログラムに参加しております。ソウル、台北では、5月中旬から募集を開始し9月からスタートする東京の第2期と同時期に開催する予定です。

約3ヵ月間の当プログラムでは東京、ソウル、台北それぞれ5-6社のスタートアップ企業の参加を予定しております。参加企業は、東京と同様に、ソウル、台北それぞれの場所で、アジアや欧米で活躍する起業家や投資家からの定期的なメンターセッションを受けることができます。また、ビデオ会議を利用し、オレンジ・ジャパン社員からのアドバイスや、世界中に展開するOrange グループとの協業に向けたディスカッションの機会を得ることができます。

Orange Fabに応募するには、すでに動いている製品・サービスがあることが条件となります。正式公開前のベータ版でもかまいません。また、Orange Fabに関する説明会を、ソウル(5月12日)、台北(6月中旬)、東京(5月下旬から6月中旬)にかけて開催します。

詳しい情報は下記Webサイトをご覧ください。また、Twitterアカウント、Facebookページでも情報を随時アップデートします。

Webサイト: https://orangefab.asia/
Twitterアカウント: @OrangeFabAsia
Facebookページ: https://www.facebook.com/OrangeFabAsia/

Orangeについて

Orangeは435億ユーロの売上高(2012年度)、16万6千人の従業員(内、フランス国内で10万2千人)を持つ世界最大級の通信事業者の1社です。32カ国の2億3200万以上のユーザー(内、モバイル1億7200万、ブロードバンド1500万)に通信サービスを提供しています。(2013年9月現在)また、OrangeはグローバルなIT・通信サービスを多国籍企業に対し、Orange Business Servicesのブランドで提供しております。

オレンジ・ジャパン株式会社について

オレンジ・ジャパンはOrangeの東京支社で、2001年7月に設立されました。イノベイティブな日本、韓国、台湾のエコシステムに位置する利点を活かし、この地域のパートナーとコラボレーションをしながら、将来のトレンドを予測し、ユニークな製品、サービスをOrangeグループに提供しています。