5社のOrange Fabスタートアップがシドニーを訪問

台湾から3社、日本から2社のスタートアップがシドニーツアーに参加し、オーストラリア市場の可能性を検討するために、現地のアクセラレータを訪問しました。

参加したスタートアップ

Orange Fab Taipei: INSTO (season 5), OmniBPM (season 7), Diabnext (season 7)
Orange Fab Tokyo: Capy (season 3), Triple W Japan (season 8)

Day 1, March 5th

午前中にNSW州が運営するイノベーションセンター、Sydney Startup Hubに訪問しました。Sydney Startup Hubのプレゼンテーションに続き、各スタートアップが現地のVCや事業会社の新規事業担当者にピッチをしました。

午後にはオーストラリアの通信事業者Telestraが運営するアクセラレータMuru-Dに訪問し、彼らのプログラムの内容や、一般的なオーストラリアのスタートアップエコシステムについて学びました。

それからSydney Startup Hubに戻り、シドニーでも最も古いコワーキングオフィスFishburnersに訪問しました。274社が現在利用しているそうで、そのスケールにちょっと驚きました。

Day 2, March 6th

オーストラリアとアジアをつなぐ最初のスタートアップハブであるHaymarket HQに訪問し、彼らの最新のプログラムで主にアジアのスタートアップのシドニー進出をサポートするSydney Landing Padの紹介をしていただきました。

ツアーはOBSシドニーとのミーティングを経て、それからPitch Commpetition in Sydneyにそのまま参加をして終わりました。オーストラリア進出を検討するために有益な情報やネットワークが得られたと思います。