2017/03/24

フランスのアルザス商工会議所が3月7日から9日まで、この地域で最大規模となるデジタルフェスティバル、Bizz&Buzzを開催しました。4年目となる今年は、このイベントをさらにインターナショナルのものとするために、初めてゲスト国を招待することになり、150年に及ぶ良好な関係を踏まえ、日本が栄えある最初のゲスト国として招待されました。この地域とのつながりを構築してきた日本の大企業、全日本空輸やNTTコミュニケーションズなどに加え、Orange Fab AsiaからEyes, JAPANとCerevoの2社もこのイベントに招待されました。

この2社はまず3月7日に、フランスで最大規模の鉄道博物館であるMulhouse市のLa cité du trainで行われた展示会に、14社のフランスのスタートアップ企業と一緒に参加しました。Eyes, JAPANは環境センサーと車輪に取り付けるLED広告によるスマートバイク、Fukushima Wheelを展示しました。一方Cerevoはプロジェクター搭載可変方ホームロボットTipronを展示しました。Mulhouse氏の市長Jean Rottner氏も両社のブースに長時間、足を止め、多くの質問をし、どのように協業できるか熱心に議論しました。

2日目には、Strasbourg市のシネマコンプレックス、UGC Ciné Citéで両社はプレゼンテーションを行いました。終わった後には、多くの観客が集まり、彼らのイノベーションに対して惜しみない賛辞の声が送られました。

Bizz & Buzz 2017についての詳しい情報はこちらから http://bizzandbuzz.fr/