Orange Fab Asia Spring 2019シーズンのTokyo Demo Dayを6月12日に開催しました

11回となるTokyo Demo Dayでは、19社のスタートアップとともに、110人以上の来場者を招いてピッチとブースでのデモを行いました。 Orange Japan CEO兼Open Innovation AsiaディレクターのJean Michel Serreのあいさつの後、駐日フランス大使Laurent Picが、イノベーションの重要性についてスピーチを行いました。

以下のスタートアップが、それぞれのテクノロジー、会社について5分間の英語のピッチを行いました。

  • Orange Fab Tokyo: ALE, Novars, Maktar, meleap, Lizuna, PicoCELA
  • Orange Fab Seoul: EMTAKE, Olive Union, NexWill, WARP Solution ,
  • Orange Fab Taipei: Evertiphi, Rice Ear, InnovART Design, Linsation
  • Sydney Pitch Competition: Tuna Solutions, VBreathe
  • Vietnam Pitch Competition: DUT-AC
  • Guest from Germany: Artisense



Orange Fab Asiaのスタートアップのピッチの後、観客はSpring 2019シーズンのWinnerを選ぶため、投票しました。

Spring 2019 Tokyo Demo Day Winner: meleap

meleap は、モーションセンサー、スマートフォン、AR (拡張現実) 技術、スポーツの組み合わせであるHADO™を開発し、我々がテクノスポーツと呼んでいる、全く新しい体験を生み出します。 HADO™の ARテクノロジーは、人々が子供の頃から夢見てきた、エナジーボールを発射し、盾で防ぐという体験を可能にします。

賞品として、meleapには10月6日から10日までドバイで開催されるGITEX Future Starsに出展する権利が授与されました。

発表の後、ゲストは詳しい話を聞いて理解を深めるために、スタートアップのブースを訪れました。その後、懇親会が行われました。